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花鉄日記「コスモスと西鉄電車(大木町にて)」

2017/10/02 09:15:25 | 鉄道 | コメント:0件

去年、ふとしたことで見つけた小さなコスモス畑が大木町の石丸山公園のそばにあります。

それほど大きくはありませんが、西鉄大牟田線のそばにあるので、コスモスの花鉄写真を撮影するには絶好のロケーションです。

9/30に行ってみたら、まだ五分咲きぐらいでしたが、そこそこ花鉄らしい写真が撮れました。

コスモス畑の向こうを走る西鉄3000形特急(西日本鉄道)拡大できます








この日は観光列車「水都」が点検日だったので特急は3000形ばかりでした。



踏切のそばではキバナコスモスが満開。
西鉄7000形の普通電車。甘木行きワンマン電車です。

↓拡大できます




キバナコスモスは満開。
左側はクリーク。
大木町は、クリーク(田に水を引く人工の水路)がたくさんある町です。


まだ五分咲きなので来週また来ようと思いました。

この日はコスモス電車には出会えませんでした。
土日ダイヤのコスモス電車のスジがつかめなかったので
平日にわかっているスジで再度挑戦しようと思います。

撮影はコンパクトデジカメ・・・canon powershot A710


9/28のコスモス電車2017↓西鉄コスモス電車2017の記事









(今月ラストラン記念運行する8000形のイラストもあります)


↓走っていた頃の8000形ラッピング電車 大善寺駅にて
明治日本の産業革命遺産ラッピング



コスモスとキバナコスモス

一般にコスモスと呼ばれるのはオオハルシャギクである。
秋に桃色の花を咲かせるが、品種改良により白、赤、黄色、オレンジなどの色も作り出されている。
原産地はメキシコの高原地帯。
日本には明治20年頃に渡来した。

キバナコスモスは、コスモス(オオハルシャギク)とは同属別種にあたり互いを交配する事は出来ない。
日本で広く園芸品種のひとつとして栽培されているが、一部は逸出して野生化してい
る。
原産地はメキシコ。
夏場の暑さに強いため、コスモスよりも早い時期に花を咲かせる傾向にある。
またコスモスよりも繁殖力が旺盛であるので、こぼれ種で栽培していると数年後にはコスモスを席巻してしまう。
花期は比較的長く、6月から11月にかけて直径3〜5cm程度の黄色、またはオレンジの花を咲かせる。
1995年 当時4ヶ月の「うし」とキバナコスモス









2015年の西鉄コスモス電車 フリー素材


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