FC2ブログ

動くイラストと猫漫画

HP「動くイラストフリー素材」のブログです

Entries


ドヴォルザークの交響詩「水の精」はとーーっても恐かった

今日のNHK-FMクラシックカフェは水の音楽特集みたいでした。

その中の1曲、ドヴォルザーク作曲の交響詩「水の精」を初めて聴きました。

特徴のあるフレーズが全曲中に繰り返される中で、何かの物語を象徴するような音楽でした。
音楽そのものは、まとまりがあり、オーケストラを生かしたいい曲だと思いましたが・・・・

「水の精」というと、キラキラした女性の妖精をイメージしていましたが、
調べてみたら全然違ってて、物語は
とんでもなくホラーでした。



元となった交響詩の内容を音楽に合わせて表示した動画がありますので
ご覧になるとどんな内容かわかります。
音楽に合わせてテキスト表示が変わっていく動画です。

※恐い話が苦手な方は、動画を見ずに音楽だけお聞き下さい。


この水の精は男性で、日本のカッパを洋風にしたようなイメージですね。
あるいは、孫悟空に出てくる沙悟浄の西洋版?
結末の恐ろしさに身震いします。

おかーちゃんの言うことはちゃんと聞いた方がいいよ
というお話しなのかも・・・・

※原作「水の精」はチェコの詩人エルベンの叙事詩です。

ベルリオーズの幻想交響曲も断頭台の場面が出てきたり
クラシック曲の中には、けっこうホラーな内容の交響詩があるけど
ドヴォルザークは、音楽家としては幸せな人生を歩んだと思っていたので
こんなホラーな曲を書いていたとは意外でした。

彼は、何を思って、この曲を書いたのでしょうか?

曲自体は、情景描写に優れていて、ダイナミックさもあり、美しいメロディーもあり
すばらしい曲だと思いました。
一度聴いたら忘れられないテーマが繰り返し繰り返し出てくるところも、印象的です。

いやあ、なんか、大好きなドヴォルザークにも知らない部分があったのだな~
と感慨にふける午後でした。


↑ラジオを聴くイラスト フリー素材



ポチありがとうございます

関連記事

コメント

コメント投稿

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

トラックバック

トラックバック URL
»»この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

左サイドMenu

ブロとも申請フォーム

最新記事

シンプルアーカイブ


シンプルアーカイブの使い方

右サイドメニュー

プロフィール

ちいこ

Author:ちいこ
「動くイラストフリー素材」で検索して下さい。
運営サイトが出ます。
約3000点のフリー素材があります。

FC2ブログカウンター

ヤフー続きカウンター

各種ランキング

応援ありがとうございます。

[ジャンルランキング]
コンピュータ
41位
ジャンルランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
デザイン
4位
サブジャンルランキングを見る>>

検索フォーム

カレンダー

プルダウン 降順 昇順 年別

10月 | 2019年11月 | 12月
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30