FC2ブログ

動くイラストフリー素材

HP「動くイラストフリー素材」のブログです

Entries

グルメ日記「渚館きむら唐津茶屋のイカ活きづくり」と唐津城見学



よく晴れた日曜日に唐津へ日帰り旅行してきました。
イカの刺身を食べることが目的だったので、唐津へ着いて
タクシーでここへ↓直行。駅からタクシーで5.6分(720円)です。

和食レストラン「唐津茶屋」


薬湯があるホテルの4階が眺めのいいレストランになっています。

玄関を入るとすぐエレベーターがあり、4階に上がるとレストランの入り口が右手にあります。


左手には、ちょっとしたテラスがあり、そこからの眺めはこんな感じ↓



中へ入ると小さな石庭がありました。



掘りごたつテーブルの部屋を希望したので右の部屋へ。

唐津城向きの部屋は6人用だったらしく、この部屋からは海は見えるけどお城は見えない。


さっそく、メニューを見て、イカ活き作り定食2780円と海鮮丼定食2180円を注文しました。
お茶はお湯ポットと急須を置いてくれて、とてもおいしいお茶でした。

10分ほどで運ばれたイカ活き作り定食↓
これにごはんとお味噌汁とデザートがつきます。
イカの刺身以外のところは後で天ぷらにしてくれます。
小鉢はイカのサラダと卵豆腐。
イカシュウマイ2個。


透き通ったイカのお刺身は、とても甘く、適度な歯応えの食感で、
「呼子まで行かなくてもこれで十分だね~」というおいしさでした。

残った身を天ぷらにしてくれました↓

思ったより量があって、ビックリ!
イカは柔らかくて、コロモはカラッとしていて、さすがプロ!の家庭では真似できない味でした。イカの甘みも十分味わえました。

↓ツレは、海鮮丼とビール


とてもおいしいと言っていました。

このレストランは、1階にお風呂があり、
薬湯になっているそうです。
食事をした人は、無料で入れますが、汗だくになりそうだったので
化粧品も持ってなかったし、今回はパスしました。

2.3階は、宿泊施設になっているようです。

◆公式サイト
「渚館きむら 唐津茶屋」

資料
明治27年、唐津市東城内(西の浜海岸)の現在地で旅館営業許可を取得。 
明治43年には画家・青木繁が長期逗留、大正13年には歌人・斎藤茂吉が逗留した宿とのこと。
創業124年という古い歴史を持つ旅館のようです。
キャッチコピー
新鮮で美味しい唐津呼子の活イカや高級魚あら・真鯛・あわび・石鯛・白魚・石鯛・伊勢海老・うちわ海老、そして佐賀牛ステーキや伊万里牛しゃぶなど食材豊富なメニュー

住所 〒847-0016 佐賀県唐津市東城内4-3 
電話 0955-72-4617
フリーダイアル 0120-461-700

公式サイトの写真より










お腹いっぱいになったところで腹ごなしに、歩いて5分の唐津城へ。

お店を出ると唐津城が見えるので、お城をめざしてまっすぐ小道を行きました。





つきあたりの階段を登ると
左に行くと上の舞鶴公園へラクに登れるエレベーターがあり、
右へ行くと階段で上る道です。

200段以上の階段を登る根性はないので
片道100円のエレベーターで登りました。


エレベーターは斜めに上っていく不思議なエレベーター。
1分足らずで上の公園(天守閣前の広場)に着きました。

そして、そこは四方八方見渡せる絶景の展望台でした。









桜の木がたくさん植えられているので春のお花見の時期はとてもステキでしょうね。

大きな藤棚もあるので、桜が終わる頃には藤のお花見もできそうでした。



天守閣は、入場料500円が必要です。





2階・3階・4階とそれぞれ唐津藩の歴史や唐津焼の展示などを見ながら
階段を登っていくと5階が見晴らし台になっています。


風が強いので帽子などを飛ばされないように注意です。



あたり一帯が一望の下に見渡せます。








舞鶴公園を見下ろすとこんな感じ↓中央の建物がエレベーター出口




帰りもエレベーター100円を使いました。
帰りぐらい階段でもよかったかも

下の券売機で切符を買って、エレベーターを降りたところで係員に渡します。




足腰の強い方は右の石段をどうぞ↓


タクシーで再び唐津駅に戻り、今度は各駅停車の福岡空港行き305系で帰りました。
各駅停車だと博多まで1時間半近くかかります。
地下鉄乗り入れの便と筑前前原で乗り換えが必要な便があります。
直通快速だと70分で行けますが、本数は少ないです。

博多でJRに乗り換えるとき、駅前広場を見たら、こんな催しをしていました↓
こどもさんが店員になったり、交番のおまわりさんになったり、職業体験のイベントのようでした。



正面に見える道路はあの地下鉄工事の陥没事故があった道路です。
そこを横切っているのは、西鉄バスの連節バスです。
2台分が電車のように連結したまま走っています。

交差点でちゃんと曲がれるのでしょうか?
乗客が2倍乗っているせいか、バス停で長いこと止まっていました。
乗り降りに2倍の時間がかかるでしょうね。
それでも2倍の人を一度に運んだ方が利益的にはいいのかな?



バスの写真を撮っていたら、大阪から来たというおじさんに
「あそこが例の陥没地点ですか?」と聞かれて
「そうですよ」と答えたら
「それで写真撮っているの?」と言われ
「いいえ、バスを撮っているんですよ」
と答えたら、
はあ」と不思議そうなリアクションでした。

日曜日も暑かったけれど、イカもおいしかったし、お天気もよかったし、筑肥線にもたっぷり乗れたのでよかったです。
来るとき新型車YC1系が鳥栖ターミナルに停まっているのも見られてラッキーでした。

帰りは唐津線で帰りたかったけど、
ツレが博多に寄りたいと言うので博多まわりで帰りました。

唐津線まわりで帰るときは、交通カードは使えないということが唐津駅のトイレに書いてありました。九州には、まだ交通カード未対応の場所がいっぱいありますね。


来るときに乗った305系に帰りも乗りました。



唐津乗り鉄日記(往路の記事)はこちらです↓




いつも応援ありがとうございます。
最近、ずっとベストテン入りしているのでうれしいです。


関連記事

コメント

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

Menu

ブログ村ランキング

応援ありがとうございます

最新記事

ブロとも申請フォーム

シンプルアーカイブ


シンプルアーカイブの使い方

FC2ブログカウンター

ヤフー続きカウンター

ジャンルランキング

[ジャンルランキング]
コンピュータ
177位
ジャンルランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
デザイン
7位
サブジャンルランキングを見る>>

カレンダー

プルダウン 降順 昇順 年別

04月 | 2019年05月 | 06月
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -


検索フォーム